【Erhu Lab|演奏技術編 No.16】
体幹の力を弓に伝える
二胡で力のある音を出そうとすると、つい右手に力を入れたり、弓速を上げたりしてしまいがちです。
しかし、強く弾くために右手の力や弓速だけに頼ると、腕や手が固くなり、身体の力を十分に弓へ伝えることができなくなることがあります。
大切なのは、身体の中心にある「体幹」の力を使い、その力を腕を通して弓へ伝えることです。
しかし、
・強く弾こうとすると、つい右手に力が入ってしまう
・弓速を上げないと、力のある音が出せないと思っている
・音量は大きくなっても、なかなか密度のある音にならない
・「体幹を使う」と言われても、どのような力なのか分からない
・体幹の力をどのように二胡演奏に使えばよいか分からない
・外弦を強く弾こうとすると、音が荒くなってしまう
このようなお悩みをお持ちではありませんか?
この講座では、
・「強く弾く」ことへの誤解
・音量ではなく「音の密度」
・体幹とは何か
・体幹と腕の力の違い
・体幹の力を使った実演
・外弦を強く弾く方法
・強奏の3つの方法
・体幹の力を感じる方法
・体幹の力を二胡演奏に使う方法
・実際に二胡を使った練習方法
・毎日の練習の重要性
について、実演を交えながら分かりやすく解説しています。
また、この講座では、
単に「もっと力を入れて、もっと大きな音を出す」ということではなく、
「身体の力をどのように弓へ伝えるのか」
というところから詳しく解説しています。
強奏には一つの方法だけがあるわけではありません。
まず体幹の力を使うこと。
さらに必要に応じて右手の力を加え、弓圧を高めること。
そして、より強い表現が必要な場合には弓速を上げること。
このように、それぞれの要素を段階的に組み合わせることで、単純に音量を大きくするだけではなく、より密度のある、力を感じる音につなげていきます。
そして、「体幹を使う」という言葉を理解するだけでは、実際の演奏で使えるようにはなりません。
この講座では、まず体幹の力そのものを感じる方法から始め、その感覚をどのように二胡演奏へつなげていくのか、さらに実際に二胡を持ってどのように練習すればよいのかまで、段階的に解説しています。
右手や腕だけに頼る演奏から一歩進み、身体全体の力をより自然に二胡へ伝え、力のある音を作りたい方におすすめの講座です。
■講座時間
約35分
🌍 世界中の二胡愛好家へ
Erhu Lab では、日本国内だけでなく、世界中の二胡愛好家にも学んでいただけるよう、多言語字幕に対応しています。
対応言語
- 🇯🇵 日本語(手動校正)
- 🇬🇧 English
- 🇫🇷 Français
- 🇮🇹 Italiano
- 🇪🇸 Español
- 🇩🇪 Deutsch
- 🇰🇷 한국어
- 🇹🇼 繁體中文
YouTube の字幕(CC)から、お好きな言語を選択してご覧いただけます。
【ダウンロード内容】
・動画視聴用URL(限定公開)
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※弦悦二胡学院の生徒の方は、レッスン時に専用クーポンについてお尋ねください。
16、体幹の力を弓に伝える
新作公開価格|9/29まで

